過去の日記

 

 

 


2008年8月31日(日) Lunar Moon 9 / KIN195 / #01559



マラソン競技参加第2弾として、
兵庫県神鍋ハーフマラソンに参加。
深夜3時に出発して、現地に6時に到着。
8時より出走。
何とかギリギリ完走して、20キロを2時間18分。
僕は走るのはあんまり好きじゃあないです。
それにしてもマラソン大会の集客と盛り上がりはスゴイ。
もはや単なるブームを超えてます。


2008年8月30日(土) Lunar Moon 8 / KIN194 / #01558



たまに興味深いNHK「知るを楽しむ」によると、
現在の中国で主に使われている漢字熟語の、何と3分の1は、
明治大正時代に日本で作られ逆輸入されたものというデータが存在。
自由・民主・経済・金融・義務...
数え切れないほどの「日本漢語」が存在。
福沢諭吉、西周、中江兆民らが創案した。
恐らく政治や経済の用語のほとんどが日本漢語だと思う。
ある意味明治時代に漢字文化圏の中心が日本に移動したかもです。


2008年8月29日(金) Lunar Moon 7 / KIN193 / #01557



イナケンこと株式会社ゼットン稲本健一社長。
名古屋メシブームを東京で巻き起こした、レストランビジネスの風雲児。
(本人は金沢出身だが)
稲本氏はもともとデザイナー+バーテンダーで、
「酒が好きなのではなく、酒場が好き」と断言。
酒場についてはすごいこだわりをもたれています。
以前はロンドンマラソンやホノルルマラソンに出ていたのが、
最近はトライアスロンにはまっているらしく、
社内にもトライアスロンチームを作ったらしい。
恐るべき肉体派社長。


2008年8月28日(木) Lunar Moon 6 / KIN192 / #01556



"There is a Light that Never Goes Out"
The Smiths
1986

これ見るとイギリスの演歌みたいな感じもしますが、
このGROOVE感はスゴイ。


2008年8月27日(水) Lunar Moon 5 / KIN191 / #01555



世界の仏教国の中で、なぜか日本だけは妻帯が許されている。
もともと仏教は、
「何も所有しない」
という
極めて過激な宗教思想であったから、
本家のインドではなかなか広まらなかった。
理由は当たり前だが、働き手である大人が出家したら困るからである。
所有の原点とも言える妻帯が認められてるのは、やっぱりおかしい。
日本の妻帯肉食は親鸞聖人から始まったとされているが、
聖職者妻帯の起源はゾロアスター教にあるらしい。
それが、日本に入ってきていたみたい。


2008年8月26日(火) Lunar Moon 4 / KIN190 / #01554



マイケル・ムーアの「SICKO」を、
ようやくDVD借りて鑑賞。
内容が地味で日本では全く話題にならなかったのは、
アメリカの医療保険のみを描いた、かなり硬派な作品だったから。
先進国で唯一国民皆保険ではない米国では、
総人口の16%にあたる4500万人が医療保険に入っていない。
更に医療保険は全て民間企業のため、
診療を受ける前に保険会社の承諾を得なければいけない。
保険適用の承諾を得られないケースも多い。
最終的に医療費が払えない患者は、強制的に路上に捨てられることに...
社会資本について考えさせられる辛い一作。


2008年8月25日(月) Lunar Moon 3 / KIN189 / #01553



あんまり報道されてないけど、
3月にレイコフという会社が倒産してから、
不動産関係の上場企業の破綻が続いている。
・ゼファー
・創建ホームズ
・スルガコーポレーション
・アーバンコーポレイション
あんまりニュースになってないが、
昔は、上場企業というのは何があっても倒産しない会社のことであった。
8月までで上場企業の倒産は13社。
不動産業界はちょっと前まで我が世の春を謳歌されていたと記憶。
今はもう完全に非常事態宣言発令中。
祇園精舎の鐘の音が鳴ってます。


2008年8月24日(日) Lunar Moon 2 / KIN188 / #01552



北京五輪閉幕。
閉会式に何と、ジミー・ペイジ御大が登場。
”Whole Lotta Love”を演奏したらしい...
もうすっかりジジイになってました。
それにしても今回の五輪、
四川の地震やチベットの争乱鎮圧を横目に見てのお祭り騒ぎは、
分裂症の人間でないと耐えられないくらいの異常事態。
出場選手には罪はないけど。
ちなみに7万人が亡くなった四川地震に対する、
IOCからの義援金は、たった1億円。


2008年8月23日(土) Lunar Moon 1 / KIN187 / #01551



8月7日に、M.M. Delightの森田さんが永眠された。
何度か話したことがあるレベルだったが、
黎明期からのシーンを支え(確か元々はPA屋さんだったはず)、
またそのアグレッシブでストレートな哲学は、
トランス思想人として日本を代表する偉大な先輩であったと思う。
以下、森田さんのWEBから勝手に転載させていただきます。
あまりに素晴らしい文章なので。
ご冥福をお祈り申し上げます。
合掌。

<そして、新しい旅をもう一度はじめよう>

この音で踊り始めてどれくらいの時が流れたのだろう。
小賢しいテクニックや理論を笑い飛ばすかのような、
踊り続けるためのエナジーに溢れた音の渦。

そこは笑顔が満ち、様々な出会いが溢れていた。
私はそこに居ることに至福を感じ、新たな旅を知らず知らずに始めていた。

いろんな音楽はいつもその社会情勢と共に流れていた。
この惑星のバビロン的パワーが増大した時、
サイケデリックなムーブメントは若者から巻き起こる。

そして90年代、世紀末的な不安、不況、新しい戦争の始り。
この音はそんな時代を背景に生まれ浸透してきた。

2000年まさに世紀末、パーティー/レイブと名付けられたサイケデリックムーブメントは
ある種のピークを迎えたのだろう。

この数年パーティー/レイブはムーブメントの枠から外れ、カルチャーとしても定着する事ができず、
先を見失い、ただその享楽的な快楽と社会的な苦悩の渦に飲み込まれていった。

それはこのシーンに携わってきた人々、躍っていた人々にとって
ちょっとした違和感や疑問を抱く結果を招き、世代の分断さえ感じ始めていた。

私自身、70年代からロック、パンク、ディスコ、クラブ、様々な音楽とその周辺で
これと同じような経験をしてきた。いつも同じ結果であったのだ。

至福に満ちた旅は終わり、立ち止まる自分を見つめていた。
さあ!自分を見つめて、問い直してみよう。

自分にとってパーティーって何だろう?

自分にとってダンスするって何だろう?

2004年もう一度はじめよう。

我々が次にどこに辿り着くのか。

至福の時間を過ごし、美しい出会いをしよう!

そして、新しい旅をもう一度はじめよう。

2004.6.6
Trance Mckerna


2008年8月22日(金) Magnetic Moon 28 / KIN186 / #01550



一切の生きとし生ける者は
幸福であれ
安穏であれ
安楽であれ

「スッタニパータ」


2008年8月21日(木) Magnetic Moon 27 / KIN185 / #01549



8月3日、アレクサンドル・ソルジェニーツィン氏(1918-2008)逝去。
強制収容所、国外追放、亡命の中、一貫して旧ソ連と闘い続けた、
重厚なロシア思想の系譜を引く偉大な反体制作家。
ソ連の崩壊が、「イワン・デニソヴィッチの一日」の出版から始まった、という人もいる。
何にせよロシア人は、スケールのデカイ人物が多い。

氏の晩年の言葉より

「世界は今、合理性という毒に蝕まれている」


2008年8月20日(水) Magnetic Moon 26 / KIN184 / #01548



関西には「阪神間文化圏」というのが存在する。
今では明治時代から第二次大戦までの期間を差して、
「阪神間モダニズム」という言葉もあるらしい。
まとめると、鉄道と自動車を利用した、欧米文化をダイレクトに取り入れた、
郊外ブルジョア型のライフスタイルか。
神戸に外人が沢山いたのと、風光明媚な地形がその推進力になったのであろう。
当時まだ産業力があった大阪から、資産家が多く移り住んだ。
大阪が衰退しゲットー化していった過程と、大きく関連性がある。
現在苦楽園+芦屋近辺をフィールドワーク中。


2008年8月19日(火) Magnetic Moon 25 / KIN183 / #01547

 

真夏の祭典G1は、後藤洋央紀が初優勝。
どうも新日本は、ここ数年でゼロから経営をやり直した結果、
完全に新しい団体になって新しいファンに支えられているらしい。
昭和世代の「新日本とは裏切りの歴史である」というドス黒いファン層ではなく、
今や弱小団体となった新生新日本を、団体として素直に応援していくというスタンス。
いわばインディー団体への向き合い方か。
だから、素直で純粋なファンが多いらしい。
とはいえ大谷、川田、小島が参戦していたG1での後藤の優勝はちょっと意味不明。
(後藤はいい選手ではありますが)
まだまだ再生への道のりは険しそう。


2008年8月18日(月) Magnetic Moon 24 / KIN182 / #01546

 

8月10日、高橋幸宏と信藤三雄が主催した「World Happiness」にHASYMO登場。
何か最近YMOは現役選手なみに露出が多い。
再結成ブームのメタボな懐メロロックオヤジと違い、いまだにクオリティ高すぎます。


2008年8月17日(日) Magnetic Moon 23 / KIN181 / #01545



参考写真。
ナガルコット山頂の「憲武珈琲店」。
写真に写ってるのがノリさん似のマスター。
かなり山の上にあり最近売上が悪いらしい。
もともと立地に問題があるような気もするが...
日本人観光客にターゲットを絞った思い切りの良さは評価できます。
御馳走様でした。


2008年8月16日(土) Magnetic Moon 22 / KIN180 / #01544



旅の終わり。
平たく言えば、旅をおいてサイケデリックな経験は、他にはない。
民族によって話す言葉が違うとか、いまだに信じられないし、
飛行機での移動は、あれは一種のワープかなと。
旅することで、日頃の根拠のない既成観念に洗脳された脳味噌を、
少しだけ解放してやることが出来れば本望...
ところでネパールにも小さいながら日本人コミュニティがあるらしく、
主にネパール人との結婚を機に、永住している人も少なくはないらしい。
偉大な先達に敬礼。

Better Travel than Dead、ということで。


2008年8月15日(金) Magnetic Moon 21 / KIN179 / #01543



バクタプルを散策。
カトマンズ近郊にあるかつての王国の都。
ここもインパクトありすぎ。
他の惑星に来たように錯覚。
昔の王宮を中心に、今も古い町並みが続く。
こちらの古い住居は、「ロ」の字型をしていて、真ん中に中庭があり、
それがどんどんブロックみたいにつながっていくので、迷路のような感じ。

写真:バクタプルの旧市街から郊外を臨む


2008年8月14日(木) Magnetic Moon 20 / KIN178 / #01542



スワヤンブナートに登る。
強烈な急勾配の階段の上に鎮座する、ネパール最古の仏教寺院。
約2000年前の建立と伝えられ、
カトマンズがまだ湖の底だったときからあったらしい。
猿が大勢いて、モンキー・テンプルとも呼ばれる。
民族が違えど同じ宗教を共有している連帯感有り。
合掌。

写真:タメル地区から見たスワヤンブナート仏教寺院
    中央小高い山の上にかすかに見えます...


2008年8月13日(水) Magnetic Moon 19 / KIN177 / #01541



タメル地区は、かつてのアメリカ村に雰囲気が似ている。
こっちの方が先輩ですが。
が、クルマやバイクが容赦なく暴走してくるので、
町歩きには大きな緊張が伴う。
ちなみにネパール人はバイクが大好きで、
125ccの一見スポーツ風のバイクが大量に暴走中。
バイクって荷物運べないから、そんなに実用的じゃないと思うんだけど。
マイカーというカルチャーはまだないようです。


2008年8月12日(火) Magnetic Moon 18 / KIN176 / #01540



ナガルコットという山の上にある町に出かける。
非常に美しいところ。
が、そんなにくつろげるような雰囲気ではない。
ここはヒマラヤのビューポイントで、乾期の晴れた日には、
ヒマラヤの山肌が朝日で赤く染まるのが拝める。
早朝5時に起きるも、曇天のためヒマラヤは見えず。
「憲武珈琲店」という、とんねるずのノリさん似のおっさん(=ネパール人)
がやっている喫茶店で休憩。
落書きノートを見てると、トラベラーの記録が満載。
みんな小さい町にすげー長期滞在してるなー。
こちらに来て、トラベラーのカルチャーについて色々考える。


2008年8月11日(月) Magnetic Moon 17 / KIN175 / #01539



ネパールは小国だが、多民族+多宗教国家である。
仏陀が生まれた国ということで、仏教への信頼が厚く、
数年前まで国教であったヒンドゥー教と仏教(=主にチベット仏教)が、
奇跡的な融合を見せている。
カトマンズという都市文化を作ったのは、ネワール人。
独特の洗練された食文化、建築様式をもっていた。
彼らが、現在のネパール文化のルーツとなる。

写真:パタン
カトマンズ南郊の古都


2008年8月10日(日) Magnetic Moon 16 / KIN174 / #01538



ネパールは想像してたより後進国で、
全く発展から取り残された国であった。
カトマンズは、標高1,400m。
かつては人間より神々の方が多い町、と言われた。
マクドナルドやスターバックスなど、海外資本の近代的な店舗は、存在しない。
8月は雨期で、夕方に雨が降る。
60年代から80年代までは、ジョッチェン地区(=通称フリークストリート”キチガイ通り”)が、
トラベラーの巣窟だったが、現在の拠点はタメル地区に移動している。
そのタメルの、Excelsiorなるゲストハウスに投宿。
フリークストリートには、今もかつてのヒッピーカルチャーの残香を感じる。

写真:カトマンズ ダルバール広場
かつての王宮があったところ


2008年8月9日(土) Magnetic Moon 15 / KIN173 / #01537



本日よりネパール編。
今回は配偶者孝行のための二人旅。
ご存じアジア突撃便、タイ航空TG673にて、カトマンズに出発。
深夜25:30の出発。
早朝到着のバンコクにてトランジット。
バンコクの新空港は24時間営業+バカデカ。
関空はこういうのを目指してたんやろーな。
お昼過ぎ、無事カトマンズに到着。


2008年8月8日(金) Magnetic Moon 14 / KIN172 / #01536



先日、清原の復帰初ヒットを運良く拝めることに。
ナイキが清原の復帰に合わせ、3000万円を投じ清原のポスターを配布。
スタジアムは両陣営とも大声援。
が、清原の巨人時代の肉体改造については、正確な総括がほしいところ。
前田日明の紹介でケビン山崎といううさんくさいオッサンに師事し、
ヘビー級の格闘家のような身体となる。
そこからやたらと怪我が増え、フル出場がなくなった。
宮内オーナーからは監督の内示もらってるらしい。
集客営業だけを考えるオリックスには、絶好のマッチングと言えるが...

写真:リトル清原。


2008年8月7日(木) Magnetic Moon 13 / KIN171 / #01535



身体に不自由がなければ、
都市部での生活にはもはやクルマはいらんだろ、と思う。
というかそもそもクルマを所有してないんだけど。
現在の移動はほぼ100%電車。
経済的とかエコが理由ではなく、
今や再び静かなブームの炎を燃やす、
鉄道フリークになろうと考えています。
最近の「テツ」は、どうにもクールな変態の匂いがするのである。
このあたりのスタンスは、名古屋で遭遇した人より多くを教わる。


2008年8月6日(水) Magnetic Moon 12 / KIN170 / #01534



今や、日本の先住民族である縄文人を、
文明をもった異民族である弥生人(=大和朝廷)が征服したという歴史事実が、
通説となりつつある。
従来の歴史教育も抜本的に書き換えられなければいけない。

>以下引用(産経新聞)

母親から子供にそのまま受け継がれる遺伝子「ミトコンドリア(mt)DNA」の型の分布から、
母方のルーツが「縄文系」の人と「弥生(渡来)系」の人の構成比を求める計算式を、
住斉(すみ ひとし)筑波大名誉教授(生物物理学)が考案した。
7地域、約3000人を対象にしたデータによると、
首都圏では弥生系が約7割と多数派で、
東北や南九州など縄文社会が発達した地域では縄文系が7〜6割と多かった。
「日本人」は、大陸から北部九州を窓口に渡来した弥生人が、
先住縄文人の子孫と混血しながら全国に拡散、形成されたと考えられている。


2008年8月5日(火) Magnetic Moon 11 / KIN169 / #01533



いかなる生きもの生類であっても、
おびえているものでも強剛なものでも、
ことごとく長いものでも中くらいのものでも短いものでも、
微細なものでも粗大なものでも、
目に見えるものでも見えないものでも、
遠くに住むものでも近くに住むものでも、
すでに生まれたものでも、
これから生まれようと欲するものでも、
一切の生きとし生けるものは、
幸せであれ。

「スッタニパータ」
(スリランカに伝わった初期仏教経典)


2008年8月4日(月) Magnetic Moon 10 / KIN168 / #01532



ソフトバンクVSオリックス。
キョーセラ稲森ドームにて。
南海復刻ユニフォームデーにつき、南海ファンの残党が多数集結。
湯上谷、バナザード、ライトのユニフォーム着てる御仁を発見。
ユニフォームは、分厚い生地のかなり黄ばんだクリーム色。
南海の復活は確かに感激したが、
全く強そうに見えないし、もはや福岡のチームとなった今、
復刻ユニフォームは封印してもいいと思う。
あのユニフォームを着てると、勝てるような気がしない。


2008年8月3日(日) Magnetic Moon 9 / KIN167 / #01531



バー「煙」に顔出し。
テツ氏はリクルート社を退職し遂に完全独立。
入籍も完了し天満に骨を埋める覚悟、との決意表明。
テツ氏のアグレッシブさはやはり筋金入り。
色んな出来事に乾杯。


2008年8月2日(土) Magnetic Moon 8 / KIN166 / #01530



高橋ヨガ道場。
7月に入門し現在週一回の修行。
門下生は何年も修行した猛者揃いなのだが、
みんな異様に謙虚なので、びびっている毎日。
本部道場付近は独特のオーラが醸し出ております。
長く続けたいものです。


2008年8月1日(金) Magnetic Moon 7 / KIN165 / #01529



「あるヨギの自叙伝」。
ヨガの偉大な聖者、パラマハンサ・ヨガナンダ師による興味つきぬ自伝。
インドには、聖人を輩出する脈々とした伝統が存在する。
仏陀も、その流れの中の一人なのかなと思う。
ヨガナンダ師は、「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」のジャケットにも御鎮座。
ボブ・ディランの隣にいらっしゃいます。
ちなみにサージェントの表紙には、4人のインドの聖者が入っている。
600ページの大著ゆえ、現在精読中。